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青梅から奥多摩への道、そして「もえぎの湯」

 最近はやっているらしいウォーキング。会社での開催があり、本日参加してきた。総勢で23名が朝8:30青梅駅に集合、三つの隊に分かれて奥多摩駅を目指す。天気は快晴。朝の冷ややかな空気も、やがて初夏の日差しになることを思わせた。
 線路と山肌を右手に見ながら、国道411号線をひた歩く。やがて左手に川が現れた。沢井駅近くの蔵亭からは川べりの遊歩道に入り、せせらぎの音を聞きながら散策程度のスピードで歩く。川べりの岩場には、釣り人、マウンテンバイクをする少年、リモコンバギーに興じる青年、ロッククライミングをする壮年、と、人類が思いつく限りの自然との戯れを見ることができた。
 やがて御嶽を過ぎる頃、遊歩道が途切れ、橋を渡って対岸へと移り、そこからは獣道を歩く。ここは意外と知られていないのか、行きかう人はあまりいない。と思いきや、数名の老若男女と挨拶を交わす。
 おそらく熊野神社あたりからだろうか、山道にそれて、そこからは険しい山道となる。それほど高く登ったわけではないが、登山に関しては殆どが素人集団だ。息も絶え絶えとなるが、景色に引かれて気分はよさそうだ。
 山を降りると、再び川沿いを進んで、白丸ダムを過ぎると右手のダム湖の湖面は深い緑色となった。エメラルドグリーンとコバルトブルーを混ぜると、こんな色になるのかもしれない。みな少しずつ口数が少なくなってきた頃、やっとの思いで念願の温泉「もえぎの湯」にたどり着いた。ひとしきり温泉に漬かった後に、わいわいとビールでやる。まさに極上の味わい。

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