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情報処理技術者試験。。。プロジェクトマネージャの巻

これは、本日2回目の投稿になります。
個人的に毎年恒例になっている、情報処理技術者の資格取得を今年もやりました。
今年は、プロジェクトマネージャに挑戦。少し気を抜いた挑戦だったので、受かるかどうかはまったくわかりません。といっても、まあ毎回ばくち的に試験に挑戦しているわけですが・・・
しかし、今年度からは試験の制度に若干変更があって、おそらく今年度の受験者はみな若干の戸惑いがあったのではないかと思われます。
プロジェクトマネージャの試験(通称PM)は、情報処理技術者試験の中でも高度資格と分類される結構難しい試験。そのせいか、実際に受験した人は、申し込んだ人の半分くらいだと思われます。なんといっても、試験会場の空席率は約50%あり、すかすか状態でした。
おっと、説明がわかりにくいので時系列で説明しますね。
まず、本日、コンピュータ関連の国家資格である、情報処理技術者試験というのが、全国で開催されたわけです。この資格がほしい面子は、みなこの日のために、日夜勉強に励んできたわけです。私もその一人なわけです。
で、朝は9時半より開始。試験会場は受験者によって人それぞれですが、私の場合は、ブリヂストンの町、西武拝島線の小川町から徒歩10分にある明治学院中学校でした。この小川町駅、ちょっと面白くて、東側は殆どブリヂストンの敷地で、駅から歩いて5分もすると、見渡す限りブリヂストンの工場です。そして、試験会場となった学校がある西側は、・・・何もありません。駅から歩いてすぐ住宅街となり、これまたブリヂストンの社員が住んでいると思しきアパートが、ずらーっと並んでいます。
思いっきり本題から外れてしまいましたが、そんな中にある試験会場までは歩いて10分、朝8時40分ごろに駅に着くと、受験生諸君がありの隊列よろしく、サクサクと試験会場に向かっていきます。
試験会場では、みな周りの空気を少しだけ硬くしながら無言で本を読んだりしていました。大体年齢層は30代から50歳代までで、年齢層は高くなっています。そこは、ほかの情報処理技術者試験とは違うところで、知識と経験が必要な資格なのですね、多分。
試験会場の担当係官は、ちょっとかわいらしめの小柄な女の子でした。こういうのって、本当にほっとするのです。緊張感がしっとりとほぐれますからね。でも、妙に野太い声でした。そのアンバランスがまたなんともいえず魅力的なのでありました。
というわけで、年に2回の試験も無事終わり、今は余裕があるので、つらつらとブログなんぞを書いているわけです。
さて、また読書三昧の日々に戻れることを祝って、今日は乾杯。

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