かりん糖対決其の四:「ブラジルコーヒーボーイ」対「キャラメルコーヒー」
先週はお休みしてしまいましたが、今週はやります。例によって、保谷駅の旭製菓で物色、今日は各種かりん糖が一つの袋に入ったのが、なんと100円で売ってました。しかし、これではかりん糖対決にならない。あきらめて、似たようなかりん糖の組み合わせを探すこと約20分。最初は「ごぼうかりん糖」に目が留まりましたが、対戦相手が見つりませんでした。そこに目に留まったのがこの組み合わせ。おまけに「キャラメルコーヒー」は新発売とあります。ならば、今現在の最適な組み合わせはこれ以外にありません。
まずは、「ブラジルコーヒー」ですが、「キャラメルコーヒー」に比べて一回り太くなっています。色もいかにもコーヒーっぽい色で、いいころあいです。食べてみると、をw、なんかサクッとした感じ。本来のかりん糖に要求される素材の硬さが、いともたやすく取り除かれています。通常のかりん糖が硬度10だとするなら、このかりん糖は5~6位の硬度しかありません。しかし、そのため、一口このかりん糖をサクッと行った瞬間に、コーヒーのほんのりほろ苦い風味が口にふんわり広がります。なるほど。
次に「キャラメルコーヒー」。こちらは、通常の旭サイズのかりん糖です。色はまさしくキャラメル色。だが、ちょっと濃いのは、コーヒー色でしょうか。食する直前には微かなコーヒーの香りがします。かりん糖硬度としては、8~9位の感じ。キャラメルパウダーを使いながらも、甘さは控えめ。そうありながらも、若干の塩を加えて、甘みを引き立てています。ううむ、このかりん糖本体と、キャラメルの甘さは絶妙なマッチングです。口のなでかりん糖の全てがすりつぶされ、キャラメルとかりん糖本体が表裏一体なったときに、甘さと香ばしさが互いに引き立てあっているような、WinWinの関係性を保っています。
おっと、ここでアクシデント発生。評価が完了する前に、全ての調査対象が失われてしまいました。しかし、今回は文句なく、新発売の「キャラメルコーヒー」に軍配が上がります。うちのカミさんは『ブラジルコーヒーの方がが絶対うまい』と言い張っていますが、却下します。
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