« 「単純な脳、複雑な『私』」:池谷裕二 | トップページ | 「世界恐慌を生き抜く経済学」:週刊エコノミスト編 »

かりん糖対決:「樽仕込み」VS「沖縄産黒砂糖100%」

  〓 定番かりん糖同士の戦い 〓

 実は最近かりん糖に凝っています。というのも、保谷の歯医者に通うようになってから、保谷駅構内のかりん糖屋さんに立ち寄ることが多くなり、ついつい買ってしまう、というだけのこと。最初はもの珍しさもあってのことだったのが、そこで売っているかりん糖はどれもおいしそう。いや、実際においしい。しかも種類が多い。そんなわけで、どれを食べたか判らなくならないように、ブログに記録することにしました。
 でも、一個ずつ味をどうこう言っても、多分伝わらないと思います。そこで、似たようなかりん糖を二つ並べて、どちらがおいしいか、食べ比べをすることにします。だから、かりん糖対決。Snapshot1256991431791954_2
 お店の名前は「旭製菓」、保谷が西東京市になるずっと前からやっている、操業80年の老舗です。旧保谷市役所の近くに「かりん糖」の文字が書いた看板があって、前から気になっていました。でも当時は、気にはとめながらも実際に商品に触れることもなく、素通りしていたのです。ですから今回は、歯医者をきっかけに再会といった感じです。
 というわけで、第一回目です。とりあえず、どちらかというと普通のかりん糖にしました。いやぁ、どちらもおいしいっす。って比較するんでしたね。
 実は、買うときに、お店の人に先に聞いておきました。
 私「これ、どう違うんですか?」
 そしたら、お店のおばさん?いや、おねえさんが、親切に教えてくれました。
 店「沖縄産黒砂糖のほうが、なんというか、こう上品な味ですね」
 私「なーるほどぉ、というこは樽仕込みのほうは濃厚ってことですね。じゃあこれとこれ、ください!」
 店「ありがとうございます。553円になります。」

 ちなみに、沖縄産黒砂糖の方は、白いラベルに「旭のかりん糖」と書かれています。そして、その「旭のかりん糖」のほうが、かりん糖自体の色が若干薄い。
 で、食べてみました。そんなに違いはないのですが、「樽仕込み」の方が確かに濃厚な感じ。まさに黒砂糖の、甘くてほんのり苦いような味が、ぐっと来る感じです。私は「樽仕込み」のほうが好きです。あー、でも「沖縄産」のほうも捨てがたい。でもどちらかというと、昔ながらのかりん糖ぽさでは、「樽仕込み」でしょうか。
 ということで、一回目の対戦は、ホントに僅差で「樽仕込み、黒かりん糖」の勝ち!

|

« 「単純な脳、複雑な『私』」:池谷裕二 | トップページ | 「世界恐慌を生き抜く経済学」:週刊エコノミスト編 »

かりん糖対決」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: かりん糖対決:「樽仕込み」VS「沖縄産黒砂糖100%」:

« 「単純な脳、複雑な『私』」:池谷裕二 | トップページ | 「世界恐慌を生き抜く経済学」:週刊エコノミスト編 »