アイフォニア(iPhoner)には、これがいい!:その25[Sleep Cycle alarm clock]
〓 世界中に、より良い目覚めを!というわけで 〓
少し新しくて面白いアプリがあったので購入してみました。睡眠の深さをモニターして、眠りの浅いときを見計らって起こしてくれます。名前で想像付くと思います。でも、ちょっとコツがいります・・・布団の場合は。
まずは右の写真を見てください。これは、このアプリの使い方を説明している写真です。なるほど、こういう風に置いとけばよいのかぁ。と、1日目にトライしてみたのですが、どうもうまくいきませんでした。原因は、マットレスではなく、布団で使用したため。このアプリをうまく使うためには仕組みを理解しておく必要があります。
〓 このアプリの仕組み
原理は、以下のような仕組みです。皆さんも90分間隔で訪れるレム睡眠のサイクルを利用しているとこまでは、予測をつけていると思います。問題は、どうやってレム睡眠を検知するかです。(レム睡眠の詳しい説明はこちら)
実は、(というか、ここも大方予測をつけていると思いますが)このアプリは加速度センサーを使用して、レム睡眠中を検知します。要するに、レム睡眠中は、普通の人は体や頭を動かすことが多く、そのときの振動を検知するという仕組みになっています。一応アプリのイントロダクションにも書いてあるんですが、英語なので少しわかりにくいです。
ということは、睡眠中に体を動かしたとき、iPhoneがそれを検知できるくらい振動が伝わる必要があります。でも、布団で寝ている場合は、殆どうまく伝わらないようです。特に、我が家のように布団が一枚(つまりせんべい布団)の場合は、殆ど検知できません。
〓 枕に半分挟み込んで使ってます
正直なところ、「これは使えないかなぁ」と思いました。しかし、テストモードで何度か試しましたが、どうやら布団の場合は、枕の間に半分挟みこむようにするとよさそうです。イントロダクションの説明では、「枕の下には入れないでください」と書いてありますが、発熱に対する対処なので、半分外に出ていれば問題ないでしょう。それと、説明ではiPhoneを下向きに伏せて置くように指示がありますが、上向に置いたほうが感度が良いので、私は上向きにして、枕の中央上部に挟み込むようにして置いています。ただし、枕は籾殻級に硬い必要があると思われます。
まだ7回くらいしか使っていないので、すっきりした目覚めを迎える程データが取れていないのかもしれません。大体決まった時間に、このアラームがなる前に起きてしまいます。あとは、心地よい目覚めを迎えるのは、大概セットした時間よりも前になるので、逆に2度寝の原因になったりもするようです。使う人の生活パターンと、意思の力に大きく左右されるアプリです。
〓 使い方の説明
イントロダクションも含めて説明が全て英語なので、使い始めは結構戸惑います。私はこんな風にして使い始めました。ということで・・・
このアプリの面白いところは、睡眠パターンをデータとして残してくれること。平均睡眠時間も計算してくれます。 健康管理的な理由で使ってみるのも良いかもしれません。
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