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簿記のための電卓 『SHARP EL-N802』 SHARP

 もうじき簿記試験です。そんな訳で、私も受験勉強中なのですが、今回はいままでとちょっと気合の入れ方が違います。なにしろ、電卓を新調しちゃいました。電卓なんて安くて良いじゃん、使えればいいんだから。そう思っている方っ、やはりメーカーの少なくとも1000円以上のものにしたほうがいいですってば。
 今回SHARPの電卓を使ってみてようやくそのことに気づきました。では、メーカーの電卓と、安い1000円以下の電卓では何が違うのか。

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左から
一番最初に買った 「GENTOS DR0312T」
 2010年1月 西友にて購入 599円
・真ん中 「アスカ(Asmix)男電卓C1211」
 2012年10月 近所のショップにて購入 810円
・そして右が今回 「SHARP  EL-N802」
 2013年10月 Amazonで購入 1,527円

1.キーの感度にばらつきがない
 なんといっても、安い電卓の一番の問題はこれです。一回目に買ったGENTOSの電卓では、[+]キーの上を叩いときの反応が弱く、次に買ったAsmixの電卓では[9]のキーの反応が弱く、とにかく打ち損じが多かったです。こういうばらつきがあると、もともと電卓が早くない私にとっては致命的でした。

2.キーを叩く音が静か
 特にアスカの電卓はキーがカチャカチャ鳴って、喫茶店で使うには少し憚られるほどでした。やはりSHARPの方はストストといった音でそれほど気になりません。

3.キー配列の縦方向に余裕がある
 タテヨコのキー配列が等間隔に近くなっています。一般の電卓の中には縦方向の配列が短くなっているものがありますが、等間隔に近いほうが私は打ちやすいです。

4.液晶が見やすく反応がよい
 SHARP製品だからというのもあるのでしょうが、液晶のコントラストが高いと思います。当然、表示の速さもGENTOSに比べると格段に良いです。写真ではアスカの電卓がよいように見えますが、これは光の加減です。

5.チルトが付いている
 全体に傾斜ができた方がやはり打ちやすいですね。今までは可視性の良さから、ディスプレイがチルトするタイプを選んで買っていましたが、全体が斜めになったほうが操作もしやすくて良いです。

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 他にも、[CE]キーを押すと、直前の計算結果が表示されるなど、ちょっとした使える機能がいくつか有るようです。アンサーチェックという機能は、[=]キーを押した時の計算結果を毎回覚えていて、[CE]キーを押した後の計算結果が前回と同じならOKと表示されます。検算する時に一回目の結果を筆記しなくても良いのでとても便利です。もちろんデザインもシンプルで気に入っています。
 これもまた細かいことですが、電池交換用のカバーが個別に付いているのも、他の2つの電卓にないものです。他の電卓では、電池を交換するためには裏蓋全部を開けないといけないのですよね。
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 ちなみに、電卓のキー配列はSHARPとCASIOで違っていることはご存知でしょうか。私はSHARPのキー配列に慣れているため、電卓を選ぶ際の最初の基準になっています。私と同じようにSHARP系のキー配列を好む方には、この電卓がたぶんベストチョイスだと思います。
 いやいや、やはり値段が気になる、まともであって、かつ安いのを選びたいという方には、『SHARP EL-N412K』なんかもお勧めかもしれません。

 今回のSHARPの電卓を買う前は、いろいろな店で電卓を観て回って、結果的に西友や近所のショップで買ったのです。買う前に大きさやキーの押し加減を確認したかったからなのですが、どうやら電卓もメーカー品をAmazonで買ったほうが外れが無いようです。私の場合、以前買った2台の電卓はどちらも外れだったわけですから。

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