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簿記2級独学合格未体験記(最終回)

2010年より開始したこの屈辱の記録もやっと最終回を迎えることができます。つまり、第136回日商簿記2級資格試験にこのたびめでたく合格することができました。いやぁ、長かった、と感慨に耽ったり。

私が受けた受験回数は全部で6回。なぜこれほどまでに受験回数が増えたのか? ということについては、前回のブログ記事でも説明したとおりです。とにかく学習方法が間違っていた。ですから、合格したといえども、部分的に不足している知識や、曖昧な部分が残っているのです。それを今後少しずつ埋めていきたいと考えています。

どうやって欠けた部分を埋めていくかというと、ブログに簿記の説明記事を載せること。簿記学習のブログサイトは多数ありますが、私のブログでは図解で説明をするのが特徴です。それで、自分自身も簿記に対するより深い理解を得られるのではないか。

つまり、ちゃんと説明できることが理解していることの証であると、そう思うのです。自分に向けて簿記を図解すること。今回の受験の前に、実際これをやって結構理解が深まりました。さらに、この図解の簿記が、私のブログ読者の皆さんのお役に立てば、これはもう本望というものです。

そして、今後は簿記1級への挑戦を予定しています。もし、比較的短期間に簿記1級に受かることができれば、その時こそ図解学習法が正しかったのだと言える。今はそういう目標を持っています。

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